診療科目

パニック障害

パニック障害とは、場所と時間を選ばずに突然生じるパニック発作を繰り返す状態です。再びパニック発作が起きることを恐れる予期不安のため日常生活に支障(公共交通機関に乗られない、人込みに行けない、家から出られない)をきたします。100人に1人はパニック発作が生じたことがあるとも言われており、決して珍しい病気ではありません。

パニック発作:突然生じ強烈な不安の高まりが10分以内にピークに達し20分程度で消失。
・動悸
・発汗
・震えや寒気
・息苦しさ、窒息感、胸痛や胸部違和感
・嘔気、腹痛
・めまい、気が遠くなる感じ
・現実感消失、自分が遠くにいるような離人感
・このままどうかなってしまうのでは、死んでしまうのではないかという恐怖

【治療方針】
パニック障害には薬物療法が有効です。主にSSRIという薬で治療を行います。また、認知行動療法も同様に有効であることが示されています。当クリニックでは、薬物療法を主軸としながらも、認知行動療法のエッセンスを組み込んだ治療を提供します。

診療科目

  1. うつ病

    うつ病

    誰もが耳にしたことがあると思われる代表的な病気です。憂鬱な気持ちや意欲が出ないことが続いていませんか?

  2. 双極性障害(躁うつ病)

    双極性障害(躁うつ病)

    うつ状態だけでなく、極端に調子がよくなって活発な期間がある方は躁うつ病の可能性があります。うつ病とは治療が異なるので注意が必要です。

  3. 適応障害

    適応障害

    強いストレスを受け続けると様々な心身の症状が出ることがあります。

  4. 自律神経失調症

    自律神経失調症

    自律神経(交感神経と副交感神経のバランス)が不調をきたすことで様々な心身の症状が出ることがあります。

  5. 不眠症

    不眠症

    なかなか寝付けない、何度も目が覚めるなど睡眠の問題で苦しんでいませんか?

  6. パニック障害

    パニック障害

    場所と時間を選ばず、突然パニック発作が生じ、日常生活に支障をきたす病気です。

  7. 強迫性障害

    強迫性障害

    強迫観念と言われる強い不安感を打ち消すための行動により、日常生活に支障をきたす病気です。

  8. 社交不安障害

    社交不安障害

    会議や発表など注目を浴びる場面の時に強い不安感や身体症状が出ることで日常生活に支障をきたす病気です。

  9. 身体表現性障害

    身体表現性障害

    いくら検査しても病気が見つからないにも関わらず身体症状が持続し、日常生活に支障をきたす病気です。

  10. 発達障害(自閉スペクトラム症)

    発達障害(自閉スペクトラム症)

    臨機応変な対人関係や、自分の関心・やり方・ペースが崩れることが苦手な特性を持つ発達障害のひとつです。ごく軽度から重度まで特性の程度は様々です。

  11. 重ね着症候群

    重ね着症候群

    自閉スペクトラム症が基底障害にあり、二次障害として様々な症状や病気を生じている状態です。

  12. 注意欠如多動症

    注意欠如多動症

    子供では多動や衝動性が目立ち、成人では不注意症状で困る方が多いです。発達障害のひとつで、近年注目度が増している病気です。

  13. 学習障害

    学習障害

    知能は正常にもかかわらず、特定の部分の学習が極端に苦手な特性をもつ発達障害のひとつです。知能が正常であるため気がつかれにくいようです。

  14. 統合失調症

    統合失調症

    悪口を言われる、狙われているといった幻聴や妄想などを症状とする病気です。100人に1人くらいの割合でみられます。

  15. 認知症

    認知症

    物忘れ、新しいことが覚えられない、判断力の低下などにより日常生活に支障をきたす病気です。

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